シルク・ドゥ・ソレイユの12番目の作品として誕生し、1999年のモントリオールの初演以来、世界30カ国で2000回以上のドラ公演を重ね、東京 そして ついに7月25日大阪に上陸。日本の公演では、連日超満員。「ドラリオン」の由来は、東を代表する龍(ドラゴン)と西を代表する獅子(ライオン)の造語で、人類と自然の共存(東洋的哲学)から生まれました。
生命と自然界の4つの力「 空 」「 水 」「 火 」 「 土 」 の要素が、ショーのキーワード。 この自然界に欠かせない4要素が姿を人間に変え、それぞれの色(特色)を放ちながら” ドラリオン ” の世界(空気のように澄み、水のように柔らかく、火のように素早く、地がどっしりと構えている)を、表現。東洋哲学の要素をダイナミックに表現したのが、 ” ドラリオン ”なんです。「ドラマ・映画部門」「スポーツ部門」「バラエティー部門」 「クリエーター部門」 「モデル部門」「音楽部門」からも、スペシャルサポーター ” Team DRALION " を編成。 もりあがっていますよ。 ここで演目の紹介を致しましょう。さて目を閉じてください。そこはもう別世界。あなたは思った以上に舞台と見る観客側が近い事に、びっくりしてます。「こんなに、間近で見られるとは・・・・。」と思っているはず。さてショーが始まりました。
エアリアル ・ フープ ( 高く吊されたフープを、自由自在に操る空中バレー。唯一の 「 火 」のエレメントに属し、美しく繊細な舞に情熱を感じられます。)
エアリアル・バ・ドウ(天上からの吊された、ドレープのかかった青い布に、二人の男女が布を巻き付け、登る・落下する・旋回する・身を隠す、ラブストーリーを奏でてくれますよ!!)
バレエ・オン・ライト( 光を放つ電球の上に少女が立ちます。その上で技が繰り広げられ、バレエ と 中国雑伎(= アクロバット)の パフォーマンスの見事な融合が見られます。)
バンブー・ボールズ (巨大な旗竿を、音楽に合わせて片手でバランスを取りながら放り投げたり、頭部で受け止めたりします。秋田県の竿燈祭りに似たもの?です。)
ダブル ・ タラビス ( 空中ブランコに乗った2組のペア・アーティストが、頭上で技を繰り出していきます。繰り出す技に、息をのんでしまう程、スリルを芸術に高めました。)
ドラリオン ”(赤いライトで照らされる 「ドラリアン 」が、人間と戯れる。にぎやかでダイナミックな演技が、見物。)
フット・ジャグリング ( 女性が、両手両足で5本の傘を回す。可憐さ・優美さの中に、アーティストの光が見える)
フーブ・ダイビング ( 台の上にあるフーブを、10人の男性アーティストが目にも止まらぬ早さで、くぐり抜ける。まるで魚のようです。)
ジャグリング ( 7個のボールを、同時にコントロールします。)
シングル・ハンドバランシング (床から伸びたステッキに、女性がヒラリと側立します。数々のバランス技に注目)
スキッピング・ロープ ( 西洋のスポーツ競技「ロープ」と中国雑伎が融合させたもの )
そして ハイライト!!
トランプリン( シルク・ドゥ・ソレイユが、特に力を入れています。ハイジャンプや宙返りは当たり前で、重力から解放されたアーティスト達が、垂直の壁を上下左右と動き回ります。)
そして、会場中から拍手の嵐が、鳴り響いています。 もちろんあなたも、その一人です。 さあ、目を開けてもいいですよ。この感動を、本当の会場で味わいませんか。チケット情報を見て、” チケット ”を購入して、”
シルク・ドゥ・ソレイユの美学「 ドラリオン 」に参加しましょう。
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